アットホームな松ヶ丘助産院で産後疲れを癒してみませんか
経験豊富な助産師たちがママのケアはもちろん赤ちゃんの扱い方などを丁寧にご指導します
今までにたくさんのママたちが癒されてご帰宅されました

松ヶ丘助産院ではお産後のママにゆっくりと休んでいただくため「産後ケア入院」をオススメしています

松が丘助産院の産後ケアは、中野区にお住まいの方は区から助成を受けられる場合があります。
お住まいの管轄地域すこやか福祉センターにお問い合わせの上「かんがる~プラン」作成の後、お申し込み下さい。
詳しくはお申し込み方法をご覧ください。

お申し込みの方法

お申込みの前に

  • まずは「産後ケア説明会」にご参加ください。
  • 産後ケア説明会(お申し込みはお電話でどうぞ 03-5343-6071)
    • 参加費・・・2,000円 / 中野区「かんがる~プラン」利用カードご持参の方は無料
    • 日 時
      【10時開始】
      5/28(土)
      【14時開始】
      5/13(金)、6/10(金)、6/18(土)7/9(土)、7/25(月)、8/5(金)、8/20(土)、9/2(金)、9/17(土)、10/7(金)、10/22(土)、11/4(金)、11/19(土)、12/2(金)、12/17(土)

      ※ 開始時刻をお間違えのないようにお願いします

産後ケア入院ご利用の流れ

Step.1 すこやか福祉センターに連絡する

お住まいの管轄地域のすこやか福祉センターにご連絡ください。

Step2. 「かんがる~プラン」申請

「かんがる~プラン」作成希望を伝え、申請します。

Step3. 「利用カード」取得

申請後、承認されると「利用カード」が交付されます。
こちらを持って説明会に参加されると無料となります。

Step.4 産後ケア説明会に参加する

説明会は上記日程で開催しております。
ご予約はお電話にてどうぞ。

Step5. 産後ケア入院予約

説明会当日、その場でご予約できます。
または後日お電話でもお受けします。

Step6. ご出産の連絡

出産予定日前日に確認のお電話を下さい。(TEL:03-5343-6071)
注意:前日にご連絡がない場合、予約キャンセルとみなします。

Step7. 入院の確認

入院前日(17時まで)にお電話頂き、入院日と来院される時間を確認・決定します。

「かんがる~プラン」とは?

  • 中野区の産後ケア事業で、2015年10月よりサービスが実施されています。
  • 「かんがる~プラン」は妊娠期~出産~子育てをサポートするプランです。担当区域のすこやか福祉センターの保健師等と相談しながらプランを作成していただきます。
  • この事業のご利用には事前の利用申請が必要ですが、困ったときは担当区域のすこやか福祉センターにご連絡下さい。

かんがる~プランお問い合わせ先

産後ケア入院ご利用にあたって

  • 感染症のある方はお受けすることができませんので、妊娠初期の血液検査のデータを確認させていただいております。
  • 合併症などをお持ちで、産後にも治療が必要な方はご利用頂けません。
  • ご予約頂いていても施設の空き状況によりお受けできない場合がございます。ご了承頂きますようお願い致します。

キャンセルについて

  • 予約日時が変更になった場合や、利用しない場合は必ず事前にご連絡ください。ご連絡が無い場合は無断キャンセルになり、キャンセル料をお願いしております。
  • 中野区「かんがる~プラン」ご利用の場合も、産後入院・デイケアステイをお申込みの際は説明会にて直接申し込みが必要です。無断キャンセルは一回分利用とみなし、ご利用回数が少なくなりますのでご注意下さい。

料金について

産後ケア入院基本料

 ・一般、および中野区以外の方 30,000円
 ・中野区「かんがる~プラン」ご利用の方 3,000円

 入院は朝10時以降、お昼前に来ていただきます。退院は昼食後17時まで。
 ※ 1泊ではなく1日の料金です。
 ※ 5日以上滞在の方には、全身のアロママッサージを1回サービス

  • 母乳マッサージは滞在中いつでも、必要時に行います
  • 他院ご出産の方も大歓迎です
  • 併設の松が丘鍼灸指圧治療室で初診料なしで治療が出来ます(治療代は別途かかります)
  • 入院の際ご用意いただくもの
    • 母子手帳・保険証
    • 寝巻き
    • 下着
    • 乳帯または授乳用ブラジャー
    • 靴下・レッグウォーマー
    • バスタオル・フェイスタオル
    • 洗面用具
    • ティッシュペーパー
    • ガーゼハンカチ
    • 赤ちゃんのおむつ (5㎏まで対応のオムツは1袋あります。大きめサイズはご用意ください。)
    • 赤ちゃんの服 (新生児用は用意があります。)
    • *その他必要なものはお持ちください。入院中の赤ちゃんの着物(新生児用)、産後のナプキン、哺乳ビンなどは当院にてご用意がありますのでお持ちいただかなくて結構です。持ち物には記名をお願い致します。

デイケアステイ

 ・一般、および中野区以外の方 15,000円(朝10時から午後5時まで)
 ・中野区「かんがる~プラン」ご利用の方 1,000円(朝10時から午後3時まで。昼食500円)

  • 松が丘ごはん」を是非ご利用下さい
  • 日中のサービスは産後ケア入院に準じます
  • 母乳トラブルの場合は、別途母乳ケア料金が必要です
  • デイケアの際ご用意いただくもの
    • 赤ちゃんに必要なもの(おむつ、おしりふき、ガーゼタオル、着替えなど)
    • 母子手帳
  • デイケア実施日
    • 空いてる日は随時受け付けています。お電話でご確認ください。
  • 申し込み方法
    • 利用日の前日17時までにお電話でご予約下さい。
    • ※都合により、急きょ利用をお断りする可能性もあります。ご了承ください。

別料金について

  • 入院基本料のほかに、別途実費がかかる場合があります。(ミルク代、洗濯代、冷暖房費など)
  • 追加の全身アロママッサージ:6,500円/60分(初診料は割引します)
  • 整体:5,400円/30分(初診料は割引します)
  • 助産師・スタッフの心のこもったケア:プライスレス

※ 産後ケア入院の場合、より多くの産婦さんにご利用頂くため、ご家族のご宿泊はお受けしておりません。ご了承頂きますようお願い申し上げます。

産後ドゥーラを利用する

産後ドゥーラとは

ドゥーラとは、妊娠・出産・子育てをする女性を地域社会で支える存在です。一般社団法人ドゥーラ協会にて認定を受けた資格者で、産後のお母さんにかわって家事をするだけでなく、産前産後のお母さんや赤ちゃん、上のお子様の対応をするプロです。従来のホームヘルプとは違い、家事からお子さまのお世話、お母さんの情緒面を含め、産後のお母さんに寄り添った対応ができることが特徴です。産後の方のご自宅に伺いサービスを提供致します。

産後ドゥーラを選ぶ(中野区)

中野区「かんがる~プラン」をご利用の方は、松が丘助産院を通して、協会認定ドゥーラの中でも特に当院が信頼をもってお勧めする産後ドゥーラをご利用頂けます。1,000円/時にて、最大15時間まで利用可能です。

当院のお勧めする中野区の産後ドゥーラ一覧を見る

産後ドゥーラを選ぶ(杉並区)

1回の利用は2時間以上から(1時間当たり2500円)。応援券のご利用は2500円単位となります。

当院のお勧めする杉並区の産後ドゥーラ一覧を見る

お申し込み

ドゥーラのご利用は、「かんがる~プラン」作成後、ご利用する方と各ドゥーラで直接契約して頂きます。各ドゥーラのメールフォームより、直接ご連絡下さい。

なぜ?産後ケア

なぜ産後ケアをおすすめするのか?

出産は赤ちゃんを産むという大変感動的な出来事ですが、同時にお母さんは約3キロの赤ちゃん、羊水、胎盤、血液を一度に体から出すため、お母さんの体は思った以上のダメージを受けています。

特に胎盤がはがれた後、子宮内の傷は外側からは見えません。その傷が治るのに約6週間から8週間かかるといわれています。

その為その時期は体の回復を図るために体を冷やさない(水仕事をしない)、目を酷使しないなど子宮を回復させるための注意が必要です。しかし昨今、産後の入院期間が短くなり、産後の体が回復しないままに退院し、赤ちゃんの抱き方もままならない中、孤独な子育てをしている方が多く見受けられます。

産後は是非ゆっくりと休み(からだが回復し母乳育児が順調になる、あるいはミルクを足す間隔や量に慣れるまで)、赤ちゃんとの生活に自信がつくまでケア入院をお勧めします。

松が丘助産院の産後ケア

お産後のお母さんの体の回復をお手伝い

  • まずお母さんがゆっくり体を回復することを大切にします。すべて個室対応です。
  • 赤ちゃんとお母さんは同じお布団で寝ていただきますが、お母さんが疲れているときは赤ちゃんをお預かりしてゆっくり休んでいただきます。
  • 母乳育児をご希望の方にはできるだけ、母乳で育てることができるよう母乳ケアや母乳介助をし、母乳育児がスムーズに行えるように協力いたします。
  • 赤ちゃんの沐浴の練習を、お母さんやお父さんにもしていただけます。
  • 常時ベテランの助産師がいますので、様々なご質問にお答えし、寄り添います。

野菜中心のヘルシーな松が丘ごはんを提供

全身のアロママッサージでリラックス

  • 5日以上滞在の方には、全身のアロママッサージを1回サービスいたします。

産後ケアで受けることが出来る助産師のケア

  • ぐっすり眠るためのお手伝い(お母さんんお疲れがひどいときは赤ちゃんをお預かりして、ぐっすりお休みいただきます)、腰痛は背中が痛む時にホットパックや、シップをして痛みを和らげます。
  • そのほか、
    • 授乳の仕方 様々な授乳の姿勢
    • 授乳介助 赤ちゃんがお母さんの乳首を加えるのが上手ではない時に上手に吸わせることが出来るようにお手伝いいたします
    • 母乳マッサージ(必要時)
    • 乳首が痛むときのケア
    • 母乳が出にくい時の、ミルクの足し方のご相談
    • 母乳不足の時のケア
    • 母乳が張り過ぎて痛むときの手当
    • 赤ちゃんの抱き方、扱い方、寝かせ方
    • 沐浴指導(ご希望される方にはご主人にも指導いたします)
    • 身体が冷えてつらい場合のケア
    • 便秘の相談(松が丘ごはんを食べるとほとんどの方の便秘が解消しますが、ひどい方はマッサージなどで解消いたします)
    • その他なんでも育児や産後のおからだの不調に関して、お困りの時は助産師が、親身にご相談に乗ります
  • 専任アロマセラピストによる全身アロママッサージ
    入院が5日以上になる方には、追加料金なしでアロマの全身マッサージを1回サービスいたします
    それ以上の回数をご希望になる場合は追加料金にてお受けいたします(6,500円/60分)

松が丘治療室(併設)での治療

  • 産後の腰痛、恥骨痛、肩や腕の痛みなど、併設の松が丘鍼灸指圧治療室で初診料(2,000円 税別)なしで治療を受けていただくことが出来ます
    ご希望の方は入院の部屋で治療を受けることも可能です(5,400円/30分)

一日の過ごし方

以下のケア等は必要に応じて適時行います

  • 母乳マッサージ
  • お母さんが疲れている場合、赤ちゃんをお預かりします
  • 授乳介助
  • お灸、マッサージ
  • お腹が空いたらおむすびをお出しします
7 時  朝 食
  • 赤ちゃんをお預かりし検温や体重測定、沐浴をします。
  • 午前中はゆっくりとお休みください。
12 時 昼 食
  • 午後は赤ちゃんの様子や授乳のご相談に応じます。
18 時 夕 食
  • 夜間訪室した際に赤ちゃんやお母さんの様子を診ながら状況に応じて乳房の手当などのケアをします。

産後ケア入院をご利用できる方

  • 病院や他の出産施設を退院直後から、赤ちゃんの月齢が約3ヶ月ぐらいまで。場合によりご相談に応じます。(低出生体重時で月齢が大きくなっているような場合や育児に疲れている場合など。

カラダをケアするということ

全身アロママッサージでリフレッシュ

  • 専任アロマセラピストによる全身アロママッサージ(6,500円/60分)
    ※ 入院が5日以上の方には全身アロママッサージを1回サービス

松が丘鍼灸指圧治療室とのコラボ

  • 松が丘助産院では併設の松が丘鍼灸指圧治療室とのコラボで産後のケアに力をいれています。松が丘助産院の産後ケアをご利用の方は、松が丘鍼灸治療室の初診料2160円を割引しております。

松が丘鍼灸指圧治療室は宮川明子が院長を務める「妊婦さんのことを徹底的に理解している」治療室です

ご利用者の声

Hさん の声

病院で無事に自然出産することができたのですが、分娩時間が長かったため出産直後はくたくたに疲れ、痛みで起き上がるのもしんどい状態でした。母子同室の病院で、母乳育児のためにと出産した夜から三時間おきの授乳が始まり、おかげで今は母乳が出るようになりましたが、お産の疲れが取れないままに待ったなしで赤ちゃんに授乳するのは、必要なことだとわかっていても身体的にも精神的にも本当につらかったです。

助産院に来て、「まずはお母さんの体の回復が大事」と赤ちゃんのお世話を一時的にサポートしてもらい、ようやくぐっすり寝ることができました。身体の疲れが取れたら、母乳がどんどん出るようになりました。また、添い寝や添い乳の方法を教えてもらい、赤ちゃんもずっと同じベットに寝ていたら、不思議と落ち着いてぐずらずによく寝てくれるようになりました。野菜たっぷりの松が丘ごはんのおかげで辛かったお通じも数日で改善し、1週間の入院でしたが、身体が日に日に回復していくのを実感しました。自分に余裕ができることで、心から赤ちゃんが可愛く思えるようになり、これからの子育てを楽しんで乗り越えていく自信がつきました。

Tさん の声

産後ケア入院して一番よかったのは母乳を赤ちゃんにあげられるように、なったことです。病院を退院するときは出ない母乳をあまり吸わせるのはよくないので毎回60ccから80ccミルクを足すように言われていたので、母乳は1日3、4回しかあげていませんでした。

ここに来たら結構出ているからといわれ、たびたび母乳をあげるようにしたら、赤ちゃんがよく飲んでくれて、2週間の入院で殆ど母乳だけで足りるようになりました。

赤ちゃんが泣いているときにミルクを作る必要もなくすぐにおっぱいをくわえさせると赤ちゃんが落ち着くので本当に楽です。こちらに入院しなかったら、ミルクで育てることになったかもしれません。

その他体験者の方の声

  • 助産師さんがみなさん優しくて、様子を見に何度も部屋まできてくれたのが嬉しかったです。
  • 調子が悪くても、家族にはどこがどうと具体的に言えなくてつらかったのですが、ここではよくわかってケアしてもらえました。
  • 三食ごはんが出てくるだけでもほっとしました。
  • 家だと一時も休めず赤ちゃんと一緒にいて、余裕がなくなっていたけど、ちょっとでも助産師さんに預かってもらえて精神的に楽になりました。
  • 助産師さんという、女性のからだや赤ちゃんの専門家が24時間体制でケアしてくれるので、すごく頼りになりました。